リプロダクト家具、有名デザイナーの名作レプリカおすすめの選び方

リプロダクト家具を選ぶときに気をつけたいこと

現代によみがえった名作家具を購入する際には、ぜひ注意したいことがあります。
最近はリプロダクト家具をネット通販で販売する業者も増えました。
実際に触って買うことのできない通販では、どのように家具を選んだらいいのでしょうか。
 
  • あまりにも安い製品は避ける
既に触れたことですが、やはり大事なことなのでもう一度。安さが魅力とは言え、あまりにも安いリプロダクト家具は避けた方がいいでしょう。
クオリティーという点で懸念があること、そもそもこの値段で家具が作れるのかというレベルの値段がついている製品は、何か裏があると考えて間違いありません。
 
  • 詳細画像を掲載している通販サイトはおすすめ
ネット通販では、商品を実際に触ることはできないので、製品が持つ本当の質感を確かめることはできません。
そのため、画像が製品のことを知るための重要な情報源となることは言うまでもありません。
 
画像はなるべく高解像度で、全方向からの全体像と、ディテール画像があることが望ましいでしょう。
クオリティーの低い製品は、多くの場合、ディテールの仕上げが雑です。
リプロダクト家具の購入を考えるなら、クオリティーを知るヒントとなるディテール画像に注目してみましょう。
 
  • 素材を必ず確認する
オリジナルを忠実に再現したリプロダクト家具とは言え、さまざまな事情によりスペックが異なる場合は多々あります。
デザイナーズ家具のオリジナルは、新しくても何十年か前の製品です。
当時は一般的だった素材でも、現代ではもっと優れた素材を使った方がいい場合もあるのです。
 
ただ、素材が変わることで、質感や座り心地にまで影響が出ることもあります。
オリジナルの質感にこだわりたいというのであれば、素材に注目する必要があります。
また、素材が違うことでリーズナブルな価格がつけられているのかもしれません。
素材をヒントに勘を巡らすことも、特に通販でリプロダクト家具を購入する場合は有効と言えます。
 
  • 信頼のおけるショップ選び
リプロダクト家具を購入する上で、もっとも大切なことは、信頼のおけるショップを探すこと。これに尽きるでしょう。
リプロダクトとは言え、クオリティーの高い製品は、それなりの値段がつけられています。
「特定商取引法表示」を必ず確認し、商品の引き渡し時期や返品条件、支払い条件などで不自然な事が書かれていないか見極めましょう。